総合美研・琉球研修センター

総合美研・琉球研修センターは、かつて琉球と呼ばれていた沖縄県北部の本部(もとぶ)町にあります。「本部」は、沖縄の方言でムトゥブ、「無限に飛び立つ」という意味を持ちます。

遠く沖合には伊江島が見え、山を背に海を望む絶好の場所に立地しています。この「琉球研修センター」は、上江洲義秀氏が幼いころから意識の中で観ていた建物のビジョンそのものであり、長い年月を経て今、現実のものとなりました。

施設のご案内

所在地
沖縄県国頭郡 本部(もとぶ)町
敷地面積
約 9,900 平米
着工
2020 年 4 月
完成
2021 年 12 月

上江洲義秀氏の歩み

上江洲氏は 1950 年に沖縄県北谷町に生まれ、物心ついた時から一筋に真理を追求してきました。人生における最も崇高な道を身をもって示し、人々を真の幸せへと導くために、その生涯を捧げてきました。

上江洲義秀氏の教え

「真理とは、真(まこと)の理です」

「修行とは、修正する行為です」

「悟りとは、与えられた家庭、職場、社会で、本質を我として正しく生きることです」

「誰かを変えようではなく自分自身が変わろう。自分に厳しく、他人に優しく、すべてを生かして生きること」

……このような教えを通して、人生の最高目的である、命の本質への目覚めへと、常に真実の愛で人々を導いています。

琉球研修センターの願い

「世界平和の実現のためには、まず自分自身の心が平和になること。そして、本当の平和とは、全一体で生きること」という真理のもと、自己改善、人間改造を目指し、一人一人が自らを高める努力をしていく場所、それが琉球研修センターです。

国籍や肌の色に関係なく、宗教宗派に関係なく、性別、年齢に関係なく、経済的な豊かさや社会的地位に関係なく、真の幸せを求め、世界平和を願い、万物の共存・共栄・共生を望む方はどなたでも、琉球研修センターにいらして、共に学び、共に成長し、手を取り合って、美しく新しい調和ある世界を作りましょう。